米政権、イランのフォルドゥ核施設に対する制裁免除措置を終了

産経ニュース / 2019年11月19日 14時29分

【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は18日の記者会見で、イラン中部フォルドゥの地下核施設に対する制裁免除措置を終了すると発表した。イランが7日、同施設でウラン濃縮活動を再開させたことへの対抗措置。同施設は2015年のイラン核合意で調査目的の使用だけが許され、ウラン濃縮を行うことは禁じられていた。ポンペオ氏は「世界最大のテロ支援国家(であるイラン)に適切なウラン濃縮の量はゼロだ」と述べた上で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング