中村さん殺害事件、計画性と強い殺意も 見えぬ犯人像 発生から1週間

産経ニュース / 2019年12月10日 22時9分

【シンガポール=森浩】アフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードで、農業支援に取り組んでいた福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の医師、中村哲さん(73)が殺害された事件は11日で発生から1週間。犯行からは計画性と強い殺意がうかがえるが、過激派による犯行声明も出ておらず、武装グループの全体像や動機の解明には至っていない。

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