ヘイト規制条例「表現の自由」萎縮懸念 拡大解釈の余地も

産経ニュース / 2019年12月12日 18時4分

ヘイトスピーチ(憎悪表現)対策として全国初の刑事罰を盛り込んだ差別禁止条例が12日、川崎市議会で成立した。条例をめぐっては、識者の間で歓迎の声が上がる一方、表現の自由を萎縮させかねないと懸念する指摘もある。ヘイトスピーチを規制する条例は平成28年7月施行の大阪市を皮切りに、今年4月には東京都でも施行された。いずれも川崎市と同様、

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