イラク駐留米軍は13日、イランのミサイル攻撃を受けたイラク中西部アンバル県のアサド空軍基地の内部をロイター通信などに公開した。一帯はがれきの山と化し、コンクリートの壁も倒壊。居住区域では自転車やいす、家具類なども焼失した。基地に駐留する米国人1500人を率いる米空軍幹部は「負傷者が出なかったのが奇跡のようだ」と恐怖の一夜を振り返った。現地では「攻撃があるかもしれない」という連絡を数時間前に受け、 [全文を読む]

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