中東和平案 パレスチナ「米とイスラエルの謀略だ」 国連総長は決議尊重求める

産経ニュース / 2020年1月29日 9時49分

【カイロ=佐藤貴生】トランプ米政権が公表した中東和平案をめぐり、パレスチナからは強い非難が寄せられ、国連は懸念を示すなどさまざまな反応が出た。パレスチナ自治政府のアッバス議長は28日、「エルサレムや私たちの権利は売り物ではない。2人の取引は謀略だ」と述べ、トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相を名指しで非難した。パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの幹部も、

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