【北京=三塚聖平】「第1段階」の貿易協定の発効を受けて米中両政府が制裁関税の一部を引き下げたことで、世界経済を巻き込んだ貿易戦争は「一時休戦」に入った。だが中国は一息つく間もなく、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)という新たな経済リスクに直面している。感染拡大の影響で第1段階の協定の柱である米製品の輸入拡大が短期的に難しくなる恐れが浮上するなど、 [全文を読む]

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