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資金不足による北朝鮮向けラジオ放送休止の可能性などについて説明する特定失踪者問題調査会の荒木和博代表と村尾建兒副代表=26日午後、東京都内

北朝鮮による拉致問題を調べ、拉致被害者らに向けたラジオ放送「しおかぜ」を運営する特定失踪者問題調査会が、資金不足で活動困難となる見通しであることが26日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、拉致事件の調査やラジオの製作・放送を支える寄付金が今年に入り激減。8月にも活動休止を余儀なくされる恐れがある。調査会によるとラジオの運営には年間2千万円以上が必要。日本政府も運営を支援し、 [全文を読む]

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