【アジア見聞録】「食事と祈り」で安全過信 東南アジアで「サイレント感染」急拡大

産経ニュース / 2020年3月29日 1時4分

世界各国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、発展途上国への感染拡大が懸念されている。東南アジアのミャンマーとラオスでは最近まで「感染者ゼロ」が続き、政府関係者は「健康的な食生活が国を守っている」などと自信を見せていたが、ウイルス侵入を止められなかった。検査能力不足から途上国ではサイレント・エピデミック(静かな感染拡大)が進行しているとされ、

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