自宅待機が長引く欧米でDV被害増 離婚急増の可能性も 

産経ニュース / 2020年4月9日 13時44分

【ニューヨーク=上塚真由】新型コロナウイルスの感染防止策として自宅待機措置が長引く中、米国などでは家庭内暴力(DV)の相談件数が増加している。制限された生活でストレスが蓄積し、経済的不安も増幅していることが要因とみられ、国連も事態を重視し各国に対策を求めている。米NBCテレビが全米の22都市の警察当局に調査したところ、

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