【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は22日、中国の全国人民代表大会(全人代)で国家安全法の香港への導入を検討する議案が提出されたのを受け、同法を「一方的かつ恣意(しい)的」に香港に強制する行為だとして非難する声明を発表した。ポンペオ氏は、議案提出は、香港に確立された立法手続きを迂回(うかい)し、香港住民の意向を無視するもので、中国政府が香港に約束した高度な自治の「終焉(しゅうえん)を意味する」と訴えた。 [全文を読む]

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