「反日種族主義」の執筆陣を元慰安婦らが告訴へ 韓国の歴史認識裁判が再発

産経ニュース / 2020年7月3日 21時5分

【ソウル=名村隆寛】韓国の元慰安婦やいわゆる元徴用工の遺族らが近く、日本の朝鮮半島統治時代に関する学術書で日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」の執筆陣を名誉毀損(きそん)などの罪で検察に刑事告訴する。「反日種族主義」は保守派の有識者らの集まりである「李承晩(イ・スンマン)学堂」の校長、李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大元教授ら6人が執筆。

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