防衛白書に中国反発「でっちあげ」 “歴史カード”も持ち出す

産経ニュース / 2020年7月14日 19時4分

【北京=西見由章】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国側が一方的な現状変更の試みを執拗(しつよう)に継続しているなどと指摘した日本の防衛白書について、「偏見と虚偽情報に満ち、中国の脅威を煽(あお)り立てており、でっちあげの資料だ」と反発した。日本側に「厳正な申し入れ」を行ったことも明らかにした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング