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【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は10日未明に2年ぶりに行った軍事パレードで、巨大な新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を登場させ、米国の出方次第でいつでも米首都さえ攻撃できる能力を誇示した。トランプ米大統領は、北朝鮮によるICBMの発射中断を外交成果と自賛してきたが、北朝鮮に核・ミサイル開発を自制させる“たが”は1年以上前から外れていた現実が浮き彫りになった。 [全文を読む]

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