【ワシントン=黒瀬悦成】オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は12日、トランプ政権のインド太平洋戦略の枠組みに関し、ホワイトハウスが2018年2月にまとめた機密文書を公開したと発表した。文書は、中国が米国および同盟・パートナー諸国に対して軍事力を行使するのを抑止し、各種の紛争において中国を打倒するため、尖閣諸島(沖縄県石垣市)や台湾が位置する「第1列島線」の内側を守り抜くための戦略を構築し実践すると明記した。 [全文を読む]

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