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陸上自衛隊松山駐屯地に配備されたPAC3。住民からはミサイルに対する不安や北朝鮮への怒りの声が上がった=12日午前、松山市(本社ヘリから、門井聡撮影) (産経新聞)

北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、上空を通過する可能性がある中四国4県に12日、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が展開された。陸上自衛隊の駐屯地には発射機などが次々と到着。周辺の住民らの間では「不測の事態が起こるかも」「北朝鮮は許せぬ」といった声が上がり、ミサイルに対する不安や北朝鮮への怒りがピークに達している。展開先は出雲(島根)、 [全文を読む]

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