【北ミサイル】「こんな田舎で世界的緊迫」PAC3、中四国4県展開で住民の不安、怒りピーク

産経ニュース / 2017年8月13日 9時37分

北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、上空を通過する可能性がある中四国4県に12日、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が展開された。陸上自衛隊の駐屯地には発射機などが次々と到着。周辺の住民らの間では「不測の事態が起こるかも」「北朝鮮は許せぬ」といった声が上がり、ミサイルに対する不安や北朝鮮への怒りがピークに達している。展開先は出雲(島根)、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング