【住吉市民病院問題】病院整備費半額と誤認し廃止決定 当初は全額伏せる 大阪府

産経ニュース / 2017年9月20日 20時27分

大阪市立住吉市民病院(大阪市住之江区)を現地で建て替えるか、市民病院を廃止して府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(同市住吉区)に機能を統合するかを判断するため平成24年5月に開かれた府市統合本部会議で、府が、機能統合に必要な費用が実際は60億円なのに、30億円と記載した資料を提出していたことが20日、分かった。現地建て替え費用は57億円とされていたため、府市は翌月、市民病院の廃止と機能統合を決めた。

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