暴力団組長が使用すると知りながらカーリース契約を結んで乗用車を貸したとして、大阪府府公安委員会は7日、府暴力団排除条例に基づき、府内の自動車販売修理業者の40代男性に暴力団への利益供与をやめるよう勧告した。また、6日には、車を借りた府内の指定暴力団神戸山口組傘下組織の50代の組長にも、利益供与を受けないように勧告した。 [全文を読む]

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