服役中に脱臼し後遺症、国に2800万円支払い命令 神戸地裁姫路支部

産経ニュース / 2017年12月11日 21時17分

兵庫県姫路市で平成13年に起きた郵便局強盗事件で実刑が確定し、再審請求中のナイジェリア人男性(41)が、神戸刑務所で服役中にひじを脱臼しながら十分な治療を受けられず後遺症が出たとして、国に約4300万円の賠償を求めた訴訟の判決が11日、神戸地裁姫路支部であった。惣脇(そうわき)美奈子裁判長は刑務所の医師らが適切な処置を怠ったとし、国に約2800万円の支払いを命じた。

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