悪徳商法の被害者救済…消費者団体の“代行訴訟損賠”まだゼロ件 制度導入から1年、課題多く

産経ニュース / 2018年1月14日 7時7分

悪徳商法などの被害に遭った消費者個人の代わりに消費者団体が損害賠償請求訴訟を起こすことができる制度が始まって1年以上が経過しながら、訴訟になったケースはゼロであることが13日、消費者庁への取材で分かった。認知度の低さなどが原因とみられるが、消費者団体からは「被害状況調査の資金が不足している」と財政支援を求める声も上がっている。

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