竹島に「アシカ猟御殿」資料 編入前、日本人の経済活動裏付けか

産経ニュース / 2018年1月22日 11時52分

日本海の竹島(島根県隠岐の島町)で明治30年代にアシカ猟を手がけた住民が地元で一、二を争う規模の屋敷に住んでいたことを示す資料が、町の調査で見つかった。猟の商業的な成功で新築した“アシカ御殿”だったとみられる。政府が明治38(1905)年に竹島を日本領に編入する前から、日本人が漁猟などの経済活動をしていた事実を裏付ける材料になりそうだ。見つかった資料は、

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