【関西の議論】近所の犬の鳴き声で「病気になった」、飼い主は「関係なし」…裁判所の判断は

産経ニュース / 2018年2月14日 6時32分

「犬の鳴き声がうるさくて体調不良になった」。こんな「ご近所トラブル」が争われた裁判が大阪地裁であった。大阪府内の50代の女性と80代の母親が飼い主らを相手取り、治療費や慰謝料など計約770万円の損害賠償を請求。飼い主らは「犬はきちんとしつけている」「家の壁を厚くするリフォーム工事もした」などと述べ、

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