記者に「殺すぞ」暴言の西宮市長、3月定例会で施政方針演説行わず 市議会「“文教都市”ブランド毀損させた」と批判決議も 

産経ニュース / 2018年2月14日 10時2分

西宮市の今村岳司市長が取材中だった読売新聞の男性記者に「殺すぞ」と発言した問題で、西宮市議会は13日の議会運営委員会で、20日開会の3月定例会で今村市長の施政方針演説を行わないと決めた。26、27日に行われる予定だった演説に伴う代表質問も取りやめる。委員会では田中正剛議長が、今村市長が1期4年間の任期満了日まで務めた場合に発生する約2800万円の退職金を3割削減する条例案を示した。また、

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