元オウム・中川死刑囚が学術論文共同執筆 「審査結果を気にしていた」面談の化学者証言

産経ニュース / 2018年3月17日 7時52分

松本、地下鉄両サリン事件などに関わった中川智正死刑囚(55)が、研究目的で自身との面会を重ねた毒物研究の世界的権威である化学者と連名で、猛毒の神経剤VXによる殺人に関しての学術論文をまとめていたことがわかった。論文は現在、ドイツの学術誌などで審査中で、化学者によると「審査結果を気にしていた」という。

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