昨年9月、川西市の当時の副市長がカラオケ店で20代の女性職員にセクハラ行為をしていた問題で、市は16日、同席しながら行為を黙認したとして、女性の上司だった50代の男性職員を戒告の懲戒処分とした。市によると、男性職員は当時、市民生活部の室長級で現在は健康増進部の副部長級。当時の副市長はカラオケのデュエット中に女性職員の肩に手を回すなどし、 [全文を読む]

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