滋賀・守山の死体遺棄、捜査員に長女の母、「外出中」と隠ぺい

産経ニュース / 2018年6月7日 8時12分

滋賀県守山市の河川敷で3月、同市水保町の無職、桐生しのぶさん=当時(58)=の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された長女で看護師、桐生のぞみ容疑者(31)が、遺体の身元を調べるため自宅を訪れた滋賀県警の捜査員に対し、すでに死亡していたしのぶさんについて「外出中」などと答えていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、のぞみ容疑者が事件の発覚を恐れ、隠蔽(いんぺい)を図ろうとした可能性があるとみて調べている。

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