生後21日の娘暴行 女に懲役2年6月 神戸地裁支部 

産経ニュース / 2018年6月23日 8時37分

兵庫県姫路市内の祖母方で生後21日の長女に暴行し、頭の骨を折るなどの大けがをさせたとして傷害罪に問われた千葉県我孫子市の無職、岩崎麻莉花被告(26)の判決公判が22日、神戸地裁姫路支部で開かれた。井上善樹裁判官は「重篤な後遺症を負わせており、犯行結果は重い」として懲役2年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。

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