【台風21号】大阪・南港や芦屋で6メートル超の海水到達の形跡、第2室戸台風に匹敵か 土木学会、被害調査

産経ニュース / 2018年9月26日 11時57分

台風21号の接近や通過に伴い、大阪・南港などで6メートル以上の高さの海水が達した形跡があることが26日、土木学会の調査で分かった。大阪湾内で6メートル以上の波が到達するケースは珍しく、波の高さは、大阪府内などで大規模な浸水被害が発生した昭和36年の第2室戸台風に匹敵する可能性があるという。

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