陸自砲弾落下 自治体連絡2時間半後 覚書生かされず

産経ニュース / 2018年11月15日 22時2分

滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場から発射された迫撃砲弾1発が近くの国道付近に着弾し、乗用車が破損した事故で、防衛省が同市に事故発生を伝えたのは約2時間半後の午後4時ごろだった。同市では、約3年前に射撃訓練の銃弾が演習場外で見つかった問題を受け、陸自側との間で事故発生時の速やかな連絡について覚書を交わしていた。

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