和歌山「ホテル浦島」で集団食中毒

産経ニュース / 2018年11月21日 21時2分

和歌山県は21日、那智勝浦町の大型宿泊施設「ホテル浦島」でバイキング式の夕食を食べた20~50代の男性28人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。患者からノロウイルスを検出。全員快方に向かっているという。県によると、18日に町内などで開かれた「第7回新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」の参加者が多く宿泊。28グループ291人が夕食を食べていた。県は、

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