窮地の都構想、焦点は統一選に

産経ニュース / 2019年1月23日 23時2分

公明党が散会動議を提出し、実質的な議論に至らぬまま中止となった23日の法定協議会。大阪維新の会代表の松井一郎・大阪府知事は「完全なる職責放棄だ」と強い口調で公明を批判し、議論に応じるよう求めたが、両党の対立は決定的に。松井氏が“譲れない一線”としてきた3月中の協定書(制度設計)完成は極めて厳しい情勢となった。今後の焦点は、

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