退勤記録を不正操作 大阪・豊中市の再任用館長を処分

産経ニュース / 2019年3月21日 7時12分

職場の退勤記録を不正に操作したとして、大阪府豊中市は20日、市立伝統芸能館の男性館長(62)を、21日から31日まで停職とする懲戒処分にした。館長は規定より早く退勤したのに、正規の退勤時刻を記録するなど不正を繰り返していた。不正に得られた給与は約25時間分の約5万6千円で、全額を返納したという。館長は再任用職員で、

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