滋賀・名神高速のバス事故 「脇見運転した」とバス運転手 

産経ニュース / 2019年5月25日 23時12分

滋賀県草津市の名神高速道路で大型観光バスがワゴン車に追突し17人が死傷した玉突き事故で、自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で現行犯逮捕されたバスの運転手、鈴木武容疑者(52)=大阪府八尾市堤町=が、「脇見運転をしていた」という趣旨の供述をしていることが25日、滋賀県警への取材で分かった。県警は鈴木容疑者の前方不注意が事故の原因とみて調べている。

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