関生支部組合員12人、初公判で無罪主張 

産経ニュース / 2019年6月26日 7時37分

準大手ゼネコンが滋賀県東近江市で進めていた倉庫建設工事をめぐり、湖東生コン協同組合(湖東協組、同市)加盟企業と供給契約を結ぶよう、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の幹部らがゼネコン側を脅したとされる事件で、恐喝未遂や威力業務妨害の罪に問われた同支部執行委員、西山直洋被告(51)ら組合員12人の初公判が25日、大津地裁(今井輝幸裁判官)であり、いずれも「正当な組合活動だった」などとして無罪を主張した。検察側は冒頭陳述で、「嫌がらせに向かう際、関生支部の幹部らが組合員に『大きな工事なので、何としても湖東協組に契約を取らせなければならない。

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