遺跡の上、あえて建てた物流施設 アマゾンも入居

産経ニュース / 2019年9月17日 11時17分

世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群のある大阪府藤井寺市で、遺跡の上に建てられた大型物流施設の取り組みが注目を集めている。企業側は立地の良さに着目。発掘調査の期間を含めた長めの工期をとって計画を立てた上に、展示スペースを設けて出土品を一般公開した。行政も評価する「遺跡に優しい開発」の実態とは。(藤崎真生)ネット通販大手のアマゾンなど約10社が入る物流施設「レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター(DC)」。甲子園球場2・1個分に当たる約8万3千平方メートルの広大な敷地は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング