神戸市バス6人死傷、起訴内容認める 神戸地裁、運転手の初公判

産経ニュース / 2019年9月18日 11時17分

神戸市中央区のJR三ノ宮駅北側で4月、横断歩道の歩行者に神戸市営バスが突っ込み男女2人が死亡するなどした事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた同市交通局のバス運転手、大野二(ふ)巳(み)雄(お)被告(64)=起訴休職中=の初公判が18日、神戸地裁(川上宏裁判長)で開かれ、大野被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、「被告は停留所を発車した直後、赤信号でバスを停車させようとした際、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と指摘。

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