元国会議員秘書と共謀し、京都市内の住宅から現金1億円を奪ったとして、強盗致傷などの罪に問われた無職、西谷真弓被告(60)の裁判員裁判の判決公判が2日、京都地裁で開かれた。入子光臣裁判長は「共謀を認めるには合理的な疑いが残る」として強盗致傷罪などを無罪としたうえで、強要未遂罪の幇(ほう)助(じょ)を認定、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役8年)を言い渡した。 [全文を読む]

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