「過重労働で陸自隊員自殺」 京都の遺族が提訴

産経ニュース / 2020年1月21日 20時42分

陸上自衛隊守山駐屯地(名古屋市守山区)で勤務していた2等陸曹の男性=当時(42)=が平成26年、鬱病を発症して自殺したのは長時間労働などの過重勤務が原因だったとして、京都市に住む遺族らが国に対し、慰謝料など総額約8千万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こしていたことが21日、分かった。提訴は昨年12月23日付。

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