Windowsの「タスクスケジューラ」にシステムを改ざんされる脆弱性(JVN)

ScanNetSecurity / 2019年5月27日 8時0分

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月24日、Microsoftが提供するMicrosoftWindowsに搭載される、決められた時間にタスクを実行するためのコンポーネント「タスクスケジューラ」に、権限昇格の脆弱性が存在すると「JapanVulnerabilityNotes(JVN)」で発表した。現時点で対策方法は公表されていない。

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