日本でカジノ法案が審議されているさなか、マカオのカジノ王が静かに現役引退

サーチナ / 2018年6月14日 7時12分

「マカオのカジノ王」と呼ばれたスタンレー・ホー氏(96歳)が6月12日に、正式に、そして、静かに実業界から身を引いた。折しも日本では、カジノ法案といわれる特定複合観光施設区域整備法案(略称:統合型リゾート(IR)整備推進法、通称:カジノ法案)を巡る国会での与野党の攻防が続いているが、果たして、日本にスタンレー・ホー氏のようなカジノを切り盛りする人物が現れ、マカオのような地域は誕生するのだろうか? スタンリー・ホー氏は、ポルトガルの植民地で寂れた貿易港であったマカオを、東洋一のカジノ地域に発展させた。

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