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中国メディアは、年中無休を掲げてきた牛丼チェーン店やファミリーレストランで夜間に店を占める店舗が増え始めていると指摘し、24時間営業が当たり前になってきた1960年代以前の状態に日本が戻りつつあると伝えている。(イメージ写真提供:123RF)

中国メディア・東方網は14日、「日本人の生活方式が昭和時代に戻りつつある」とする記事を掲載した。中国では「昭和」というと、どうしても軍国主義という印象が強くなるようだが、記事が言及している昭和は戦後の1960年代のことを指している。 記事は、昨年12月に日本のレンタカー大手ニッポンレンタカーが全店舗にて24時間営業を廃止する方針を発表したと紹介。その理由は「人びとの生活方式に変化があり、 [全文を読む]

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