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2年前、弱冠17歳の平野美宇選手が中国で開催されたアジア選手権女子シングルスで、中国の主力選手である丁寧選手、朱雨玲選手、陳夢選手を次々に破り、史上最年少で優勝、中国全土に衝撃を与えた。この時から、中国では日本の「狼」の存在を意識するようになったようだ。(イメージ写真提供:123RF)

卓球王国・中国が北京五輪後の2009年に始動した「養狼計画」をご存知だろうか。ここでいう「狼」とはライバルのこと。中国の独り勝ちが続けば、競技として成り立たなくなることを危惧し、ライバルを育てて卓球界を盛り上げようというものだ。中国メディアの澎湃新聞は21日、「中国が育てた『狼』が成長した」として、 [全文を読む]

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