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中国メディアは、中国国産スマートフォン産業が半導体技術以外に抱える弱点として抵抗素子を挙げ、この分野においても日本が独占状態にあるとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

中国メディア・東方網は8日、中国国産スマートフォン産業が半導体技術以外に抱える弱点として抵抗素子を挙げ、この分野においても日本が独占状態にあるとする記事を掲載した。 記事は、現在ファーウェイなど国内のスマホブランドはすでに自ら使用する5G通信向け半導体の開発に成功するなど、技術面で大きな進歩を遂げている一方で「性能が安定した、端末製品向けの抵抗素子を大量生産することが依然としてできていない」と伝えた。 [全文を読む]

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