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性的被害を受けた女性が声を上げにくい背景には、男女格差や男性優位という社会構造的問題があると語る金惠京氏(撮影/細野晋司)

ハリウッドの大物プロデューサーが女優やスタッフに肉体関係を強要するなどのセクハラを繰り返していたという報道をきっかけに、性的被害を受けた女性たちがSNSで自身の経験を公表する動きが世界各国で広まっている。 しかし、日本における報道を見ていると、この反セクハラ運動は「海の向こうの出来事」という印象がある。 [全文を読む]

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