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“カルガリーの天才児”オーエン・ハートがリング上のアクシデントで不慮の事故死。実況アナのジム・ロスは「これはショーの一部ではありません。大きな問題が起きました」とアナウンスした(写真はマーサ・ハート著「ブロークン・ハーツ」表紙より)

なぞのマスクマン、ブルー・ブレーザーは天からリングに舞い降りてくるはずだった。 “魔の一瞬”は第3試合開始の直前に起きた。ブルー&レッドのマスクに白いフェザー(羽)のマントを身にまとった人の影が観客の目のまえでいきなり空から降ってきて、コーナーポストの金具に激突し、そのまま動かなくなった(1999年5月23日、ミズーリ州カンザスシティー、ケンパー・アリーナ=PPV“オーバー・ジ・エッジ”)。 [全文を読む]

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