オーエン・ハート“カルガリーの天才児”と呼ばれた男――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第313回(1999年編)

日刊SPA! / 2017年3月21日 8時51分

なぞのマスクマン、ブルー・ブレーザーは天からリングに舞い降りてくるはずだった。 “魔の一瞬”は第3試合開始の直前に起きた。ブルー&レッドのマスクに白いフェザー(羽)のマントを身にまとった人の影が観客の目のまえでいきなり空から降ってきて、コーナーポストの金具に激突し、そのまま動かなくなった(1999年5月23日、ミズーリ州カンザスシティー、ケンパー・アリーナ=PPV“オーバー・ジ・エッジ”)。

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