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「ここまで大ごとになるのなら、もっと厳しく注意喚起をしてほしい。もう少し我慢していれば、どうなったことか」と山下さん

健康診断を会社に義務づけられ、人間ドックも定期的に受けろと言われ、保険会社のCMに不安をかきたてられ。人生100年、長生きしたいならまず検査と、何かとプレッシャーがかかる現代社会。しかし、その検査は本当に必要なのか?健康診断で実際に起きた悲劇を取材した。 ▼実録健康診断で起きた悲劇 ◆医師がもっとも勧めない「バリウム検査」の悲劇 30歳以上の現役医師200人におこなったアンケート結果で6割以上の医師が「受けるべきではない」とした「バリウム検査」。とうきょうスカイツリー駅前内科の金子俊之医師はこう解説する。 「日本以外では実施されていないがん検診の典型。内視鏡のほうが精度、 [全文を読む]

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