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―[鈴木涼美の連載コラム「8cmヒールで踏みつけたい」]― 国からの要請で新型コロナ患者を受け入れていた東京女子医大病院。文春オンラインの報道によると、コロナ病棟に多くの人員が割かれ現場の看護師に負担がかかるなか、減給や夏季ボーナスの全額カットが発表され、約2000人の看護師のうち400人が退職を希望する事態となった ◆墓前のディストピア/鈴木涼美 フフリッツ・ラング監督の映画『メトロポリス』は、ディストピアとなった未来都市を描くが、製作された1926年の100年後という設定なので、あとほんの6年ほどで世界は同作の描いた時代に突入することになる。 [全文を読む]

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