村田を下したエンダム 左ジャブが奏功「自分の手数が多かった」

スポニチアネックス / 2017年5月20日 22時31分

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、WBA世界ミドル級王座決定12回戦は同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)が2―1の判定で12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)を下した。エンダムは「敵地ということも考慮して確信は持てなかったが、自分の中でポイントをたくさん取っていると思っていた」と振り返った。

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