将棋の第67期王将戦2次予選準決勝が12日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、三浦弘行九段(43)が羽生善治3冠(46)に111手で勝利を収めた。両者が公式戦で対局するのは今年2月、ソフト不正使用疑惑が晴れた三浦の復帰戦以来半年ぶり。この時は羽生が勝利を収めた。雪辱を果たした三浦は「読み抜けがあったので褒められたものではないが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング