銀の荒井、日本勢全員入賞の快挙に「まだまだこれから日本の競歩は強くなる」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 20時57分

陸上の世界選手権第10日は13日、英ロンドンで行われ、男子50キロ競歩でリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき、29=自衛隊)が2位に入り銀メダルに輝いた。小林快(24=ビックカメラ)が3位で銅メダルを獲得。同種目で日本代表選手が複数メダルを獲得するのは初の快挙。丸尾知司(25=愛知製鋼)が5位入賞を果たした。レース後のインタビューコメントは以下の通り。▼2位・荒井広宙(3時間41分17秒)なんとかメダルを獲ることができてホッとしています。今回はスロベキアや豪州の実力者が出ていなかったので、

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