智弁学園「史上最弱」から3年連続V 16安打17得点で圧勝

スポニチアネックス / 2017年10月12日 19時34分

◇秋季奈良大会決勝智弁学園17―4高田商(2017年10月12日佐藤薬品スタジアム)秋季奈良大会の決勝があり、智弁学園が17―4で高田商を圧倒。3年連続17度目の優勝を決めた。3位決定戦は法隆寺国際が今夏の甲子園で4強入りした天理を13―7で破った。3年連続の選抜大会出場を狙う智弁学園が16安打17得点の圧勝劇で3年連続17度目の頂点に立った。殊勲はエース伊原陵人投手(2年)だ。本業では9回4失点の粘投。バットでも4回に右翼へ同点ソロを放つなど3安打3打点でチームを引っ張った。中学時代は3番を打った実力者。自身公式戦初本塁打はチームにとっても公式戦第1号だ。背番号1は「打った瞬間“いった”と思…

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